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カンボジアツアー 第4回 (07.02.23 ~ 07.02.27)

第4回目のカンボジアツアー。 今回のツアーは、子供たちとのショッピング企画や教育企画、そして現地での物資購入など、カンボジアツアーでは初めてのことも多く、今後へつながるツアーとすることが目的のひとつ。 2月23日。重量オーバーぎりぎりの物資と、溢れんばかりの期待を胸に、私たちは子供たちの待つカンボジアへと旅立ちました。

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最初は依頼していた井戸の確認へ。 以前の反省を踏まえ、チャン大佐や伊藤さんをはじめとした現地支援者に協力いただいているおかげで、井戸は全て立派にできあがっていました。 まずは一安心。

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次は物資支援のために村をまわります。 村には、舗装されていない道路、掘っ立て小屋のような家、裸の子供たち・・・。 話には聞いていたものの、それを体験することは衝撃でした。

村ではたくさんの子供たちが待っていて、その子供たち一人ひとりに物資を手渡しました。 子供たちはみな遠慮がちであり、物資を渡すと天使のような表情で”ありがとう”をしてくれます。 日本にはこんな素敵な表情をする子供がいるだろうか。 日本人が失っている大切な何かを教えられたような気がしました。

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そして、いよいよ私たちが支援している孤児院(SRPO)へ。 私は初めてのツアー参加だったため子供たちと打ち解けられるか不安でしたが、そんな不安は一瞬で吹き飛びました。 到着した私たちを待っていてくれたのは、たくさんの”笑顔”。 はしゃいで駆け寄ってくる子供たち。なんて素敵な笑顔なんだ───。

このツアーで一番胸を打たれた瞬間でした。 一方で、待っていたメンバーがツアーに来れなかったことを知り泣いている子供たちもいました。 続けることが大事なんだとも認識させられました。

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それからは、レストランで一緒に食事、プサールーでショッピング、歯磨きや栄養について楽しく教育・・・子供たちと過ごした2日間は、本当に暖かい時間。 自分がここまでの気持ちになるとは正直思っていなかったし、別れの時は寂しく胸が熱くなります。 仲間たちも子供たちもみんな涙を浮かべています。 本当に素敵な時間でした。

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最終日には、私たちを支援してくれているナン王子の協力もあり、なんとカンボジアのシハモニ国王に謁見する機会をいただきました。 王宮の壮大さには尻込みしてしまいましたが、国王は私たちを温かく迎えてくれました。 普通のツアーで経験できることではなく、今後の活動につながる良い経験となりました。

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ツアーを終えて、子供たちや支援者とのつながりなど、これまでワンネスに関わる全ての人が築いてきたものが、確かにカタチになってきているんだと感じます。 私の心ではIMAGINE(John Lenon)の一節が鳴り響いています。

Imagine all the people. Sharing all the world.

きっとみんな同じ気持ちを感じていただろうし、この気持ちをもっと沢山の仲間たちと共有していきたい。 そのためにできることを考え行動していこう。 そう心に誓いました。

CLUB ONENESS (クラブ・ワンネス) 千田 弘和

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更新履歴

  • サイト閉鎖 (08.06.07)
  • サバイバルBBQ告知 追加 (08.04.29)
  • 花見大会告知 追加 (08.03.23)
  • 運動会報告 追加 (08.03.22)
  • 第5回カンボジアツアー報告 追加 (08.03.18)