カンボジア概略

カンボジア王国はインドシナ半島にあり、ベトナム、タイ、ラオスに接している東南アジアの国です。 近隣の国とは陸続きですが、国民の90%以上はクメール人 (カンボジア人) です。

独立後は共産主義政党クメール・ルージュの党首ポル・ポトの政権下で、ベトナムも介入した内戦が続き、国内で当時の人口のおよそ三分の一にあたる200万人とも言われる規模の大虐殺が行われました。

国連の仲介で内戦が収束し、新憲法が制定され、現在に至っていますが、ポル・ポトの負の遺産は色濃く残っています。国内には500万個を超える地雷が埋まったままになっているとも言われていますが、正確な数はわかっていません。

一方で、アンコール・ワットに代表される、世界文化遺産に登録された巨大遺跡群で知られ、近年は世界各地からの観光客が訪れるようになりました。 アンコール遺跡への基点となるシェムリアップには、大型ホテルが相次いでオープンし、近代化が進んでいます。

基本情報 (2006年9月現在)
国名: Kingdom of Cambodia (カンボジア王国)
首都: Phnom Penh (プノンペン)
元首: Norodom Sihamoni (ノロドム・シハモニ国王)
首相: Hun Sen (フン・セン)
通貨: Reil (リエル)
面積: 約18万平方キロメートル (日本の約半分)
人口: 約1310万人
民族: クメール人90%、ベトナム人5%、華人1%、他
宗教: 仏教徒(上座部仏教)約95%、他

ホーム

カンボジア メニュー

カンボジアについて

支援プロジェクト

現地ツアー報告

リンク

更新履歴

  • サイト閉鎖 (08.06.07)
  • サバイバルBBQ告知 追加 (08.04.29)
  • 花見大会告知 追加 (08.03.23)
  • 運動会報告 追加 (08.03.22)
  • 第5回カンボジアツアー報告 追加 (08.03.18)